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ZPL-0283 X(旧Twitter) 実測 25/25

Xの固定ポストを証拠・代表作・次行動から選び直すPrompt

固定ポストを「考え始める」状態から「次の行動が決まる」状態へ。

プロフィール最上部の1件を、初見の疑問と提供できる証拠から選び、公開前確認と差し替え条件まで作ります。

  • SAVE VALUE 5
  • 中級
  • 5〜20分
  • ChatGPT / Claude / Gemini

このPromptでできること

  • Bio、固定候補Post、実績や代表作、リンク先を入力すると、訪問者が最初に読むべき1件を選び、誤認のない本文・CTA・更新タイミングを設計します。

必要なもの(入力項目)

  • 現在のBioとHeader
  • プロフィールへの主な入口と初見の疑問
  • 現在の固定Post URLと公開日
  • 代替候補Post URL・反応・内容
  • 見せられる代表作・実績・顧客事例と許諾
  • Website・申込先・まとめページの実URL
  • Offerの期限・変更予定
  • 手元のProfile/Post行動データ(ある場合)

解決できる悩み

  • 固定ポストで何を決めるべきか分からない
  • 一般論しか出ず、自分のケースに使えない
  • 重要な前提やリスクを見落とす
  • 結果を実行可能な形へ落とし込めない

こんな人向け

  • Xの初心者
  • 実務を時短したい担当者
  • AIの出力を判断材料として使いたい人

使うタイミング

固定ポストに着手する直前、既存案を見直すとき、または公開・実行前に抜け漏れを確認するとき。

プロンプト本文

{{ }} の部分を自分の情報に置き換えてから使ってください。

PROMPT
プロフィール最上部で初見が読むXの固定Postを1件だけ決めてください。通常Timelineでの拡散を目的にしないでください。

BioとHeaderの約束:{{現在のBio}}
訪問者が来る入口・最初に確認したいこと:{{訪問者の入口と疑問}}
現在固定しているPost URL・本文・公開日:{{現固定Post}}
代替候補のURL・本文・公開日・見える反応:{{候補Post}}
代表作/実績/事例と公開許諾:{{証拠と許諾}}
案内したいURLと遷移先の内容:{{行動先URL}}
Offerの期限や情報更新予定:{{期限と更新予定}}
手元で見られるProfile/Post指標:{{取得可能な指標}}

先に候補を『最初に読む価値』『Bioをどう補うか』『証拠の新しさ』『次行動の明確さ』『期限切れ/誤認リスク』で比較してください。既存を活かすか新規作成かを決め、主張→証拠→読める/できること→一つの次行動という順で本文を作ります。リンクや事例の実在、日付、許諾を公開前に確認してください。固定後は編集できる前提にせず、修正時は差し替え/Unpinを検討します。Viewsはユニーク訪問者や申込数とみなしません。

出力:候補採否表/選んだ役割(案内・代表作・募集等)/固定Post本文/証拠・URL・期限の公開前チェック/差し替えGate/実際に取れる観測指標。
URLを開けず実績も確認できなければ事実として採用せず、要確認と明記してください。

使い方

返ってくるもの

  • 固定候補の採否、1件の本文、証拠とリンクの校正、差し替えGate、取得可能な観測指標

調整のしかた

「発信テーマ」を変更すると対象が変わり、「誘導先」を具体化すると提案精度が上がります。

追加で投げると効く指示

  • 初心者向けに手順を細かくしてください
  • 上位3案を比較表にしてください
  • 不足情報だけ質問してください
  • リスクの高い順に並べてください

推奨モデル

高推論モデル推奨

実測の入力と出力

下は実際にAIへ通したときの入力と、そのとき返ってきた出力です(モデル: gpt-5.1-thinking / 2026-09-16)。作例ではありません。

このとき入力した内容を見る
プロフィール最上部で初見が読むXの固定Postを1件だけ決めてください。通常Timelineでの拡散を目的にしないでください。

BioとHeaderの約束:Name:さとう|経理DXの人
Bio:中小企業の経理を「月末に慌てない」仕組みにする話をしています。元・会計事務所8年/クラウド会計の導入支援 60社。Header:「請求書・経費・給与の月次処理を半分に」
訪問者が来る入口・最初に確認したいこと:入口:経理担当者への返信(「請求書の受け取りをまとめる方法」など)からプロフィールに来る人が多い(通知や引用からの感覚)。
来た人が最初に知りたいこと(DMで聞かれる内容から推測):「この人の話は自分の会社(従業員20〜50名)に当てはまるのか」「相談するといくらかかるのか」。
現在固定しているPost URL・本文・公開日:URL:https://x.com/sato_keiri/status/1790000000000000001
本文:「【無料セミナー】インボイス対応、まだ間に合います!8/31(土)14時〜 Zoomで開催。お申込みはこちら→ https://forms.gle/xxxxx」
公開日:2026-08-01
代替候補のURL・本文・公開日・見える反応:候補1:https://x.com/sato_keiri/status/1800000000000000002
「経理の月末作業を減らす順番は、①請求書の受け取り口を1つにする ②経費精算をスマホで完結 ③仕訳ルールを10個に絞る。いきなりツールを入れると失敗しがちです。」公開日 2026-06-12/表示 3.1万・いいね 420・ブックマーク 610
候補2:https://x.com/sato_keiri/status/1820000000000000003
「導入支援した会社(製造業・従業員35名)で、月次決算の締めが 12営業日→6営業日 になりました。やったことをスレッドにまとめます🧵」公開日 2026-07-20/表示 1.2万・いいね 180
候補3:新しく書く(まだ無い)
代表作/実績/事例と公開許諾:・候補2 の事例:お客様に社名を出さない条件で、数字の公開は口頭で了承をもらった(書面なし)
・「導入支援 60社」は自分の案件リストで数えたもの
・ポートフォリオページは無い
案内したいURLと遷移先の内容:・無料相談の予約:https://timerex.net/s/sato_keiri/xxxxx(30分・Zoom。空き枠は 10月分まで表示)
・note の事例記事:https://note.com/sato_keiri/n/xxxxx(候補2 の事例を詳しく書いたもの)
Offerの期限や情報更新予定:8/31 のセミナーは終了済み(固定Postは期限切れのまま)。次のセミナーは 11月予定だが日程未定。
手元で見られるProfile/Post指標:X Premium は未加入。見られるのは各 Post の表示・いいね・ブックマーク・リンククリック(Post のアナリティクス)。プロフィール訪問数の推移は見られない。予約数は TimeRex の管理画面で分かる(直近30日 4件、どこから来たかは分からない)。

先に候補を『最初に読む価値』『Bioをどう補うか』『証拠の新しさ』『次行動の明確さ』『期限切れ/誤認リスク』で比較してください。既存を活かすか新規作成かを決め、主張→証拠→読める/できること→一つの次行動という順で本文を作ります。リンクや事例の実在、日付、許諾を公開前に確認してください。固定後は編集できる前提にせず、修正時は差し替え/Unpinを検討します。Viewsはユニーク訪問者や申込数とみなしません。

出力:候補採否表/選んだ役割(案内・代表作・募集等)/固定Post本文/証拠・URL・期限の公開前チェック/差し替えGate/実際に取れる観測指標。
URLを開けず実績も確認できなければ事実として採用せず、要確認と明記してください。
返ってきた出力を見る
結論は、候補3「新規作成」を固定Postに採用です。現在の固定Postは8月31日の終了済みセミナーなので、プロフィール最上部に残す理由がありません。候補1・2は素材として強いものの、「この人は自社に合うか」「相談はいくらか」という初見の疑問を1件で解消できません。

候補採否表
候補	最初に読む価値	Bioをどう補うか	証拠の新しさ	次行動	期限切れ・誤認リスク	判定
現固定:8/31セミナー	低	専門性をほぼ補わない	終了済み	申込不能	非常に高い	即Unpin
候補1:経理改善3ステップ	高	Bioの「月末に慌てない」を具体化できる	2026/6	なし	低	次点
候補2:35名企業の事例	高	20〜50名企業への適合性を強く示せる	2026/7	スレッド閲覧止まり	中〜高。公開許諾が口頭のみ	素材採用
候補3:新規	最高	対象企業・考え方・実績・相談方法まで補える	最新化可能	30分相談に一本化	管理可能	採用

候補1は610ブックマークという手元データから「通常投稿として反応が良かった」可能性はありますが、固定Postの目的は拡散ではありません。また、Xの各URLはこの環境では403となり、投稿実在・本文・反応値を再確認できませんでした。したがって3.1万表示や610ブックマーク等は要確認値として扱います。 
不明なウェブサイト

選んだ役割

「案内+代表作」のハイブリッドにします。

募集Postに寄せすぎると「営業アカウント」に見え、代表作だけにすると「で、何を相談できるの?」が残ります。固定Postでは、私は誰向けに何を改善する人か → その証拠 → ここで何が得られるか → 相談までを1本で完結させるのが適切です。

特にBioですでに「経理DXの人」「月末に慌てない」「導入支援60社」と言っているので、固定Postで同じ自己紹介を繰り返すより、**「従業員20〜50名なら、具体的に何をどう変える人なのか」**を見せます。

ただし、35名企業の「12営業日→6営業日」は公開許諾が口頭のみで、こちらから事実確認もできません。許諾範囲を再確認できるまで公開本文には入れないのが安全です。候補2のX URL自体もこちらでは確認できませんでした。 
不明なウェブサイト

固定Post本文

そのため、公開用本文は「事例確認後に完成する」形にします。下の【事例】1文だけ、確認できなければ削除して公開します。

編集

従業員20〜50名くらいの会社で、

「月末になると請求書・経費精算・仕訳が一気に詰まる」

という経理を、仕組みから整える仕事をしています。

経理DXは、いきなり新しいツールを入れるより、

① 請求書の受け取り口をまとめる
② 経費精算をスマホで完結させる
③ 仕訳・確認ルールを整理する

この順で「毎月繰り返している作業」から減らすのが基本です。

【公開許諾を再確認できた場合のみ掲載】
実際に支援した製造業・従業員35名の会社では、月次決算の締めが12営業日→6営業日になりました。

このアカウントでは、
・請求書の受け取り
・経費精算
・クラウド会計
・月次処理
を「中小企業で実際に回せる形」にする方法を発信しています。

「うちの場合、どこから直せばいい?」
という方は、30分の無料相談で状況を整理できます。

→[確認済みのTimeRex予約URL]

この文面なら、主張 → 証拠 → 読める/できること → 一つの次行動の順になります。事例確認が取れなければ事例の段落だけ削除し、「証拠」を無理に作らない方がよいです。「導入支援60社」を代わりに入れる場合も、案件リスト上で60社の定義と重複を再確認してからにします。

証拠・URL・期限の公開前チェック
項目	現状	公開判定
製造業・従業員35名	ユーザー手元情報のみ	要確認
12営業日→6営業日	ユーザー手元情報のみ	要確認
数字の公開許諾	口頭了承	再確認推奨
導入支援60社	自身の案件リストで集計	案件リスト再集計後なら使用候補
候補1の3.1万表示等	Xを外部確認できず	要確認
TimeRex	提示URLは現在404	このURLのまま公開不可 
不明なウェブサイト

note事例	提示URLは現在404	このURLのまま利用不可 
不明なウェブサイト

相談料金	「30分・無料相談」という入力情報	実際の予約画面でも無料表記を確認
有料支援料金	入力なし	固定Postで推測・創作しない
期限	無料相談は期限指定なし	URL・受付条件変更時に再確認

ここで重要なのは、訪問者の「相談するといくら?」に対し、現時点で言えるのは初回30分相談が無料であることまでです。有料支援の価格を固定Postに足すなら、実際の価格体系が決まってからにします。

差し替えGate

固定後に文章を編集して延命する前提にはしません。①予約URLが変わる・404になる、②無料相談の条件が変わる、③対象顧客20〜50名を変える、④使用中の事例について許諾撤回・数字訂正がある、⑤より新しく強い事例を公開できる、のどれかが起きたらUnpin→新規Post→再Pinです。

性能だけを理由に差し替える場合は、まず30日を1区間としてベースラインを作ります。Viewsだけを見て「失敗」と判定せず、予約リンククリックがほぼ発生しない状態が十分な表示数の後も続く場合に、最初にCTAではなく「対象者・ベネフィットが伝わっているか」を修正対象にします。

実際に取れる観測指標
指標	取得可能	何が分かるか
Post Views	○	Postが表示された回数。ユニーク訪問者ではない
いいね	○	軽い反応。固定Postの主要KPIにはしない
ブックマーク	○	保存価値の補助指標
TimeRexリンククリック	○	固定Postから予約導線へ進んだ回数
TimeRex予約件数	○	全体の予約数
X固定Post→予約件数	現状×	流入元識別がないため直接結び付けられない
プロフィール訪問数	×	現環境では追えない
View→予約CVR	×	Viewsがプロフィール訪問者数ではなく、予約流入元も不明

したがって、この固定Postで最もきれいに観測できる一次KPIは**「予約リンククリック数」**です。TimeRex側でX専用予約URLや流入元質問を用意できれば、その後は「固定Post → 相談予約」まで判定できるようになります。

最終判断は「新規固定Post」。候補1は内容の骨格、候補2は証拠として統合するのが一番強い設計です。現在の期限切れセミナーPostは、新Post完成を待つ必要なくUnpin対象です。

この出力になっていれば成功

  • Bioを補い初見の疑問に答える
  • 根拠と許諾がある
  • CTA先が現在有効
  • 期間限定情報の更新条件あり
  • 固定による再配信やView=転換を誤認しない

使うときの注意

最新の順位・規約・指標はWeb検索または公式管理画面で確認してください。

候補URL・証拠・リンク先を見られない場合は候補を確定せず確認表を返す。固定後に本文を編集できる前提で未検証情報を公開させない。

参考にした一次情報: X Business

ZEN PROMPT LIBRARY

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