ゴーゴージャグラー3の設定判別|BIGは8,000回転でも設定1と6が重なる

ゴーゴージャグラー3の設定判別|BIGは8,000回転でも設定1と6が重なる

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監修:ZEN AI LAB(ZEN)

人間1人とAI社員で動く会社です。記事の数値は自社の作業ログの実測、仕様や料金は公式の一次情報で確認しています。確認した日付は本文に書いています。

ゴーゴージャグラー3で、BIGが設定6の1/234.9より軽い台を見ると、設定が良さそうに思えます。ただ、BIGだけでは、8,000回転まわしても設定1の台の25.19%が設定6のBIG以上の回数になります。REGなら0.91%、合算なら2.29%まで下がります。

この記事では、公式の確率表、何回転でどこまで言えるかの計算、2店舗の実データを順に見ます。実データでは、1台が1日に7,000回転以上回った日(台日)を数えました。読み終えると、自分の台のBIG・REG・合算を、回転数に合わせてどこまで信用してよいかを判断できます。総回転数とBIG・REGの回数を入れて設定1〜6の見込みを計算するなら、ジャグラー設定判別ツールが使えます。

ジャグラーのデータの見方の全体は、ジャグラーのデータの見方にまとめています。

ゴーゴージャグラー3の設定差は、REGが1.51倍、BIGは1.10倍

北電子の製品ページにある、ゴーゴージャグラー3の確率表です(2026年10月23日に確認)。

設定BIGREG合成出玉率
設定11/259.01/354.21/149.697.2%
設定21/258.01/332.71/145.398.2%
設定31/257.01/306.21/139.799.4%
設定41/254.01/268.61/130.5101.6%
設定51/247.31/247.31/123.7103.8%
設定61/234.91/234.91/117.4106.5%

設定は、店が台ごとに決める1から6の段階です。打つ人には、どの設定かは分かりません。BIGとREGはボーナスの種類で、公式の表ではBB・RBと書かれています。2つを合わせた当たりやすさが「合成確率」で、ホールでは合算と呼ばれます。出玉率は、入れたメダルに対して戻ってくるメダルの割合です。

表の下には「※上記数値は工場データから算出した予測値です。」と注記があります。

設定1と設定6を比べると、REGは1.51倍、BIGは1.10倍、合算は1.27倍当たりやすくなります。BIGは設定1の1/259.0から設定4の1/254.0まで、ほとんど動きません。

この表には、ほかに2つの特徴があります。1つは、設定5と設定6で、BIGとREGが同じ値になっていることです。もう1つは、設定1の出玉率が97.2%で、このサイトの確率表に載せたほかの8機種の97.0%と少し違うことです。

回数に直すと、差の大きさが分かります。8,000回転で、BIGの平均は設定1が30.9回、設定6が34.1回です。差は約3回です。REGは22.6回と34.1回で、差は約11回あります。

ほかの機種の確率表は、ジャグラーの確率表に9機種ぶんをまとめています。

設定1の台が設定6に見える確率は、BIGだけだと8,000回転でも25.19%

設定1の台が、設定6の公式値以上の回数になる確率を計算しました。BIG・REG・合算のそれぞれで、2,000・4,000・8,000回転の3つです。毎ゲームの抽選が独立で、公式の確率どおりだとして計算しています。かっこの中は、設定6の公式値以上になる回数です。

回転数合算REGBIG
2,000回転13.02%(18回以上)11.82%(9回以上)36.86%(9回以上)
4,000回転7.05%(35回以上)3.95%(18回以上)28.95%(18回以上)
8,000回転2.29%(69回以上)0.91%(35回以上)25.19%(35回以上)
ゴーゴージャグラー3で、設定1の台が設定6の公式値以上の回数になる確率を、2,000・4,000・8,000回転と合算・REG・BIGで並べた表の図。8,000回転では合算2.29%、REG0.91%、BIG25.19%で、BIGだけが2割を超える

BIGだけで見ると、8,000回転でも設定1の台の約4台に1台が、設定6のBIG以上になります。REGなら約110台に1台、合算なら約44台に1台です。同じ回転数でも、どの数字を見るかで、偶然に設定6らしく見える台の多さが大きく違います。

この確率は、設定1の台が設定6に見える割合です。設定6に見えた台が設定1である確率ではありません。そちらは、店に設定1と設定6の台がどれだけあるかで変わります。店の配分は分からないので、この記事では出していません。

設定6の台が設定6の回数に届く確率は、8,000回転で合算47.33%、REGとBIGはどちらも45.85%でした。設定6の台でも、半分ほどは設定6の数字に届きません。届かないから設定6ではない、とは言えません。

合算は、ほかの機種より設定1の台が設定6に見えやすい機種です。8,000回転の2.29%は、9機種でいちばん高い値でした。合算の回転数ごとの表は、ジャグラーは何回転で設定がわかるのかにあります。

設定5と6は、8,000回転でもほとんど重なる

設定5の台が、設定6の公式値以上の回数になる確率も出しました。8,000回転で、REGとBIGはどちらも34.32%、合算は31.20%です。設定6の台が届く45.85%・47.33%と、あまり変わりません。

設定5と6の差は、BIGもREGも1.05倍です。回数では、8,000回転で平均32.3回と34.1回で、2回ほどしか違いません。ボーナスの回数で設定5と6を分けるのは、1日の数字ではほぼできません。

REGがBIGより多いのは、設定5・6でも半分弱

設定5と6はBIGとREGが同じ確率なので、REGが先に多く付くのは珍しい形ではありません。3,000回転で、REGがBIGより多くなる確率は、設定1で20.9%、設定5で45.9%、設定6で46.0%でした。BIGが多い台も、設定5・6でふつうに出ます。REGが多い台の読み方は、ジャグラーのREG先行は設定1でも起きるのかに書きました。

7,000回転以上回った台日でも、BIGは8割近くが公式の幅の外だった

キクヤ堺本店と123宝塚店のデータで確かめました。計算の前に、使う行と区切りを文書で決めてから数えました。

1台の1日ぶんを1台日と数えます。使ったのは、1日の回転数が7,000以上だった台日だけです。キクヤ堺本店で605台日、123宝塚店で234台日でした。全体のうち14.5%と10.3%です。1日の回転数の真ん中の値は、3,491回転と3,386回転でした。

台日ごとに、BIG・REG・合算の確率を出しました。それが公式の表のどの設定のあいだに入るかで、7つに分けています。設定はデータに無いので、各台の設定は分かりません。設定の割合も、決めずに数えています。

キクヤ堺本店(7,000回転以上の605台日)の結果です。

公式の表のどこに入ったかBIGREG合算
設定1より悪い25.0%8.6%4.0%
設定1〜2のあいだ0.7%4.0%3.3%
設定2〜3のあいだ0.5%10.1%6.3%
設定3〜4のあいだ1.5%22.8%17.7%
設定4〜5のあいだ6.1%15.7%16.7%
設定5〜6のあいだ13.4%10.4%18.2%
設定6と同じか良い52.9%28.4%33.9%

BIGは、設定1より悪い台日と、設定6と同じか良い台日を合わせて77.9%でした。REGは37.0%、合算は37.9%です。

BIGが外に出やすいのは、公式の幅そのものが狭いからです。設定1の1/259.0から設定6の1/234.9までしかありません。設定1〜4のあいだは、1/259.0から1/254.0のわずかな幅です。1日7,000回転でも、BIGの回数のぶれのほうがずっと大きくなります。

全台が設定1、全台が設定6だった場合と並べる

偶然でどのくらい外に出るかの目安として、極端な2つの場合を計算しました。605台日のそれぞれの回転数で、その台が設定1だったら、設定6だったら、という確率です。実際の店の設定の入り方を推定したものではありません。

指標と区切り実データ全台が設定1なら全台が設定6なら
BIG・設定6と同じか良い52.9%27.9%48.7%
BIG・設定1より悪い25.0%51.2%30.3%
REG・設定6と同じか良い28.4%1.2%48.7%
REG・設定1より悪い8.6%51.3%2.1%
合算・設定6と同じか良い33.9%2.7%49.0%
合算・設定1より悪い4.0%50.9%3.6%

BIGは、全台が設定1でも27.9%の台日が設定6と同じか良い数字になる計算です。全台が設定6でも、30.3%は設定1より悪くなります。7,000回転以上回っても、BIGの1日の数字では、設定1と設定6は区別しにくいということです。

REGと合算は、重なりがずっと小さくなります。全台が設定1なら、設定6と同じか良いREGは1.2%、合算は2.7%です。

REGと合算の真ん中の区切りには、2つの目安のどちらより多い所があります。設定2〜5の台が混ざっていれば起こる形です。

一方、BIGの「設定6と同じか良い」52.9%は、全台が設定6の場合の48.7%より多くなりました。これは回転数が結果と関係しないとした場合の計算で、そのときは設定がどう混ざっても、この割合は全台が設定6の場合を超えません。全台を設定6にした乱数の模擬に、当たらない台をやめる仮のやめ方を入れると、7,000回転以上の台日のうちBIGが1/234.9と同じか良い台日は57.5%(500回転当たらなければやめる)・54.8%(人ごとに混ぜたやめ方)になり、48.7%を超えました(2026年11月6日計算)。長く回された台日の選ばれ方か、公式値と実機のずれか、偶然のぶれか。この表だけでは分かりません。

123宝塚店(7,000回転以上の234台日)の結果です。

公式の表のどこに入ったかBIGREG合算
設定1より悪い34.2%5.6%3.8%
設定1〜2のあいだ0.4%1.3%2.1%
設定2〜3のあいだ1.3%5.6%7.3%
設定3〜4のあいだ2.1%27.4%20.9%
設定4〜5のあいだ3.8%20.9%19.2%
設定5〜6のあいだ12.8%10.3%19.2%
設定6と同じか良い45.3%29.1%27.4%

公式の幅の外に出た割合は、BIGが79.5%、REGが34.6%、合算が31.2%でした。BIGがいちばん外に出やすい点は、キクヤ堺本店と同じです。この数字から、どちらの店の設定が良い・悪いとは読めません。

長く回った台日ほど、BIGが良く見えた

ネオアイムジャグラーEXの記事では、7,000回転以上の台日をまとめたBIGが、設定6の公式値より良くなりました。同じことがゴーゴージャグラー3でも起きるかを確かめました。

7,000回転以上の台日の回転数の合計を、BIGの回数の合計で割りました。キクヤ堺本店は1/231.2、123宝塚店は1/239.5です。

日を単位にぶれの幅を出すと、キクヤ堺本店は1/228.4から1/234.0でした。幅がまるごと、設定6の公式値1/234.9より良い側にあります。公式の表に、BIGが1/234.9より当たりやすい設定はありません。

ただし、台を単位にぶれの幅を出し直すと、1/228.0から1/234.9でした。幅の端が、設定6の公式値にちょうど届きます。設定6の公式値をはっきり超えたとまでは言えません。

123宝塚店の幅は1/233.5から1/245.0で、設定6の公式値をまたいでいます。こちらは、公式の設定の範囲を超えたとは言えません。日を単位にした幅では2店舗で結果が分かれましたが、台を単位にすると、どちらの店も設定6の公式値をはっきり超えたとは言えません。

回転数の区切りごとに、全部の台日のBIGをまとめると、次のようになりました。

1日の回転数キクヤ堺本店123宝塚店
3,000回転未満1/322.51/314.8
3,000〜4,999回転1/267.41/260.7
5,000〜6,999回転1/241.71/241.0
7,000回転以上1/231.21/239.5
ゴーゴージャグラー3の1日の回転数の区切りごとに、キクヤ堺本店と123宝塚店の台日をまとめたBIG確率を並べた図。3,000回転未満は2店舗とも設定1の1/259.0より悪く、回転数が多い区切りほど良くなり、キクヤ堺本店の7,000回転以上は、点の値では設定6の1/234.9より良い

2店舗とも、回転数が多い区切りほどBIGが良くなっています。3,000回転未満の台日は、どちらも設定1の1/259.0より悪い数字でした。BIGが1/259.0より当たりにくい設定も、公式の表にはありません。

考えられるのは、当たりが続いた台ほど長く回され、当たらない台は早くやめられる、ということです。そうだとすると、長く回された台日だけを集めた数字は、良い側に寄ります。全台を設定6にした乱数の模擬でも、当たらない台をやめる仮のやめ方を入れると、7,000回転以上のBIGは1/226〜1/231と、設定6の公式値1/234.9より良くなりました。全台設定1では、3,000回転未満をまとめたBIGは1/315〜1/340と、設定1の公式値より悪くなりました(2026年11月6日計算)。この店でそれがどれだけ起きたかは、やめた理由がデータに無いので分かりません。回転数の少ない台日の数字については、ジャグラーの回転数が少ない台の合算の記事に書きました。

上の7つの区切りの表も、この影響を受けているかもしれません。データサイトで7,000回転以上の台を見るときは、良く見えやすい台日を見ている、と考えておくと安全です。

ぶどう・チェリー重複・単独REGの確率は、公式には書かれていない

設定判別では、ぶどうの確率やチェリー重複、単独REGがよく話題になります。どれも、北電子の製品ページには書かれていません。確率表にあるのは、BIG・REG・合成確率・出玉率の4つだけです。特設サイトには、完全後告知であることや、プレミアム演出の種類が載っています。ただ、その出方が設定で変わるかは、公式には書かれていません。

北電子の「よくあるご質問」には、こうあります。「機種の詳細な仕様・数値情報につきましては、当社のホームページで掲載している情報以外の直接回答は行っておりません。」

この記事では、こうした数字は使っていません。ほかのサイトで見かけたときは、だれがどう調べた数字なのかを確かめてから使ってください。

なお、ホールで打ちながら数えるなら、ジャグラーの小役カウンター JUGGLER COUNT AIでゴーゴージャグラー3を選ぶと、BIG・REG・ぶどうの回数から設定ごとの見込みを計算できます。ぶどうは、解析サイトのライターが機械割などから逆算した推定値を使っています(抽選値ではありません)。途中から打つ台でも、データカウンターの数字を入れて始められます。無料で、登録は要りません。

数字の読み方:REGと合算を、回転数と一緒に見る

自分の台を見るときの例です。4,000回転でREGが18回あれば、REG確率は約1/222です。設定6の1/234.9より良い数字です。それでも、設定1の台の3.95%は18回以上になります。設定6の台でも、18回に届くのは43.87%です。3.95%は、その台が設定1である確率ではありません。

同じ4,000回転で、BIGが18回以上の台は、設定1でも28.95%あります。設定6の台でも43.87%なので、BIGが良いだけでは設定1の台と区別しにくいままです。

REGと合算が設定6並みでも、設定5の台との区別はつきません。4,000回転でREG18回以上になる設定5の台は、35.69%あります。

同じ形でほかの機種を見た記事が、ネオアイムジャグラーEXの設定判別とファンキージャグラー2の設定判別です。

1台の1日で分からないなら、店の全台を何日分も並べる

1台の1日の数字では設定が決まらないので、見えるものを増やすには、数字の量を増やすしかありません。店の全台を何日分も並べれば、良い数字が同じ台に続いているのか、毎回ばらばらなのかを比べられます。今回の2店舗の数字も、全台を何か月分も並べて出しました。ただ、全台のデータを毎日手で写すのは大変です。

MinRepo Collectorは、この記事のデータの収集に使った、ZEN AI LABの自社ツールです。みんレポの店舗別データを、期間を指定して集めてCSVに保存します。

  • 有料版(v1.2.5・noteで販売)と無料版(v1.2.5)には、集めた記録を見返す画面があります。店・機種・台番号ごとの記録や、条件ごとの過去の差を確かめられます。どの版も、設定の判定や当日の予測はしません。この記事の集計は、保存したデータとは別に計算したものです
  • みんレポの公開ページに依存しています。サイトの仕様変更で取得できなくなることがあります
  • 無料版があります。登録できる店舗は1件、期間は直近7日までです。製品ページによると、BIG・REGの回数は有料版で集められます(無料版では使えません)

くわしくはMinRepo Collector 無料版のページと、MinRepo Collectorのページにあります。マイジャグラーで同じことを確かめた記事は、マイジャグラーの設定判別です。

ほかの機種と設定差の大きさを比べたいときは、クラシックジャグラーの設定判別も並べて読むと違いが見えます。

自分の店のデータを、何週間分もためて見返すなら

MinRepo Collector(みんレポコレクター PRO)v1.2.5 の商品画像。ホールカルテの画面と、URLを貼るだけ・全台データ自動収集・CSV・PDF出力の説明

MinRepo Collector は、みんレポの店の全台データ(回転数・BIG・REGなど)を期間を指定して集め、店・機種・台番号ごとに見返せる自社ツールです。どの版も、設定の判定や当日の予測はしません。

  • ココナラ:1,000円(人数限定の価格)
  • note:3,000円(中身は同じ v1.2.5)
  • 無料版:1店舗・直近7日まで(LINEで受け取り)
実際の画面と使い方を見るココナラで購入する(1,000円)まず無料版を受け取る

価格は2026年11月7日の表示です。変わることがあるので、買う前に各ページで確かめてください。Windows 11(64bit)用です。

確かめたことと、データでは分からないこと

確かめたことは、次のとおりです。

  • 北電子のゴーゴージャグラー3の製品ページを、2026年10月23日に実際のブラウザで開きました。確率表の24個の値は、2026年10月9日に読み取った値と同じでした
  • 店のデータの機種名は「ゴーゴージャグラー3」です。北電子の検定情報ページの題は「Sゴーゴージャグラー3KA」で、そのページから製品ページへリンクがあります。この対応で、製品ページの確率表を当てています
  • 計算は、毎ゲームの抽選が独立で、BIGとREGは同時に当たらないという前提です。基準の回数は、回転数に設定6の確率を掛けて切り上げました
  • 計算のしかたは、設定1・4,000回転を乱数で2万回まわして検算しました。合算は計算の7.05%に対して乱数で7.11%、REGは3.95%に対して3.92%、BIGは28.95%に対して28.82%でした
  • 3,000回転の合算とREGの数字は、このサイトの既存の記事と同じ値になりました
  • 実データの条件は、数える前に文書で決めました。区切りや使う行は、数え始めてから変えていません
  • みんレポのページ2枚(キクヤ堺本店の3月23日の21台、123宝塚店の5月24日の22台)を開き、回転数・BIG・REGがデータと一致することを確かめました
  • 123宝塚店は差枚が公開されていないので、差枚は使っていません。キクヤ堺本店の差枚も、この記事では使っていません
  • BIG・REGの回数が空の台日は、どちらの店にもありませんでした。7,000回転以上の台日に、BIG・REGが0回のものもありませんでした
  • 7,000回転以上の台日のBIG・REG・合算は、台日ごとに回転数を回数で割った値です。区切りの境目にちょうど重なる台日は、良い側に入れました
  • まとめたBIGのぶれの幅は、台日を入れ替える方法(ブートストラップ)を2,000回行って出した、95%の幅です。日を単位にした幅は数える前に決めました。台を単位にした幅は、結果を見たあとに足しました。台を単位にした幅は、キクヤ堺本店が1/228.0から1/234.9、123宝塚店が1/234.2から1/245.2です
  • 製品ページにあるのは確率表・チャンス目・配当表・リール配列です。ぶどうなどの小役の確率の表はありませんでした

このデータでは分からないことは、次のとおりです。

  • ホールで打って確かめた数字ではありません。公式値は、北電子の製品ページの注記では「工場データから算出した予測値」です。北電子はホームページに載せた以外の数値には答えないとしており、検定の公示にも試験の結果は載らないので、実機の値とのずれは外からは確かめられません(2026年11月6日確認)
  • 台の中の確率が、製品ページの表どおりかは確かめられません
  • 特設サイトは見出しと画像の説明文を読みました。画像の細かな中身までは読んでいません
  • 各台の実際の設定は分かりません。店の設定の配分は推定していません
  • 長く回った台日ほどBIGが良かった理由は、データからは決められません。全台が同じ設定でも、仮のやめ方で同じ向きになることは乱数の模擬で確かめましたが、この店でそれがどれだけ起きたかは、やめた理由がデータに無いので分かりません。公式値と実機のずれは、北電子が製品ページ以外の数値を公表していないので、外からは確かめられません。みんレポの回転数の数え方は、サイトに説明が無く(2026年11月6日に確認)、外からは分かりません
  • みんレポには、数字が1日のどの時点のものかの記載がありません。確かめた2ページ(123宝塚店の5月24日・キクヤ堺本店の3月23日)は、どちらも翌日の未明に投稿されていました(2026年11月6日に確認)。閉店時の最終の数字かどうかは、外からは分かりません
  • 2店舗・1期間の結果です。ほかの店、ほかの時期に当てはまるかは分かりません
  • 公式ページは、あとから書き換えられることがあります。この記事は2026年10月23日時点の内容です
  • この記事の数字は確率の計算と過去データの集計で、特定の台や将来の結果を保証するものではありません

まとめ

ゴーゴージャグラー3は、設定の差がREGに集まっている機種です。設定5と設定6は、それぞれBIGとREGが同じ確率です(設定5は1/247.3、設定6は1/234.9)。

打っている最中や、データを見るときは、次の3つだけ押さえてください。

  1. BIGが軽いだけで判断しません。8,000回転でBIGが35回以上の台は、設定1でも25.19%あります
  2. REGと合算を回転数と一緒に見ます。8,000回転でREG35回以上になる設定1の台は0.91%、合算69回以上は2.29%です。設定5と6は、1日の回数では見分けにくいままです
  3. 長く回された台日の数字は、良く見えやすいと考えます。ぶどうやチェリー重複など、公式に無い数字は出どころを確かめます